店長

店長

濵口 久志

入社22年目/30代男性

16歳のアルバイトから店長へ。周りに支えられて今の自分がある。

MESSAGE

初めてのアルバイトから22年。人との繋がりが私を育ててくれました。

スーパー玉出との出会いは、16歳の時です。すでにお店で働いていた姉に誘われたのがきっかけで、私にとってそれが人生で初めてのアルバイトでした。そこからずっとこの環境で育ててもらい、19歳で正社員になり、22歳という若さで店長を任せていただけるまでになりました。

ここまで続けてこられたのは、とにかく周りの方々に可愛がってもらい、支えられてきたからです。現在任されている周防町店は社内でもトップクラスの業績を上げており、他店舗から頼りにされることも増えました。昔からの付き合いが長いスタッフも多く、気心の知れた仲間たちと一緒に、毎日楽しく、かつ真剣にお店づくりに取り組んでいます。

Q&A 01

他のスーパーとの違いや、仕事の醍醐味は?

一番の違いは「圧倒的な自由度と裁量の大きさ」です。

もちろん、最初からいきなり全てはできません。まずは品出しなどの基本業務を通して商品を覚え、売れ方の傾向を掴むことが大切です。そこから徐々に1つの部門を任せてもらえるようになると、自分の裁量によって「売れる・売れない」をダイレクトに経験できるようになります。

過去の例をもとに商品を選定するだけでなく、自ら新しい商材を開拓していくことも可能です。本部のバイヤーにも相談できる風通しの良さがあるため、思い切ったチャレンジがしやすい環境です。自分で仕掛けて結果を見る。この裁量の大きさが、まさに「商売」を肌で感じられる最高の醍醐味ですね。

Q&A 02

他店との連携や店舗内の雰囲気はどうですか?

周防町店は業績が良いこともあり、他の店舗から相談されたり頼りにされたりすることが多いです。

店舗間の横の繋がりは強く、ノウハウを共有し合いながら会社全体を盛り上げていこうという空気があります。店舗内に関しても、長く一緒に働いているベテランスタッフが多く、お互いの性格や得意なことを理解しているので非常に仲が良いです。この長年の付き合いによる強固なチームワークが、高い業績を維持できている理由の一つだと思います。

Q&A 03

これから実現していきたい、少し先の未来の話

今後は店舗単体だけでなく、少し広い視野での体制づくりや教育環境の整備に挑戦したいです。

例えば、店舗のエリアをブロック分けして、より効率的に管理・サポートし合える体制を目指したいと考えています。また、新卒など若い世代をしっかりと受け入れ、育てていくために、教育のベースとなる「モデル店舗」を確立させたいですね。

組織が大きくなり、新しい人が増えていく中で、将来的には「店長」と「チーフ」の間を繋ぐような新しいポジションがあっても良いかもしれません。次世代が育ちやすい環境を作っていくことが、今の私の目標です。

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